新米エンジニアがAWSの社内勉強会に参加したお話

はじめまして!

新元号発表の日にピープルに入社した、新米🍚エンジニアのしげぞうです。
(来月にはもう新米じゃなくなってしまう。。米エンジニア。。。
現在は主にバックエンドの開発をしています。

私は学生時代、プログラミングや情報系などを専門としておらず、スーパーど素人の状態で入社しました。
(Cドラってどこ??BIOS???って感じでした。。。)

そんな私ですが、同僚や周りの方々のおかげもあり、モノを作る楽しさを日々実感しています。

そこでせっかくなので、このブログを通じて、
ITど素人が業務や勉強会で得た技術・知識をアウトプットしていこうと思います。

記念すべき初稿は、先日弊社で開催された社内勉強会「AWS祭り」に参加した時のことです!

Introduction

昨今は、クラウドのしくみを用いたサービスが主流になっています。

弊社でも、クラウドサービスの1つであるAWS(Amazon Web Service)を活用したサービスをいくつか展開しています。

そこで今回、「AWS祭り」と称して、社内向けにAWSの機能の紹介、サービスを活用するうえでのTipsなどの共有する勉強会が行われました!

ちなみに弊社は、AWSの認定パートナー(Select Technology Partner)です!

Body

今回の勉強会では、まず、AWSのサービスのもととなっているクラウド☁についてのお話から始まりました。

クラウドの考え方から、展開されているクラウドサービスモデルについてなど、
今まで「クラウドって何ぞや」って思っていた人も興味を持つことが出来る理解がしやすい内容でした!

サービスとしては、SaaSPaaSIaaSなど様々ありますが、
これらに共通して言えることは、現代社会ではなくてはならないものであるということ。

最低でも、自分に身近な分野とかと関係がありそうなサービスについては、動向を注視しておくべきだなと思いました。

もちろん、AWSの勉強会なので、そのことについてもたんまりと。

AWSは個人的にアカウントを作って、EC2S3などの基本のサービスについては一部触ったことがあるのですが、今回の勉強会に参加してみて、改めてAWSのサービスの多さには驚かされました。。

AWSの提供するサービスの一覧

上記はAWSのコンソール画面(管理者画面のようなもの)のサービス一覧なのですが、
表示されているもの全てがAWSが提供しているものになります!数え切れないほどありますね。。

ちなみにDevelopers.IOの記事によれば2019年までで176個のサービスが提供されているらしい!

たとえば、Webアプリケーションサービスなどで利用されるデータベース関連のサービスだけでも、
こんなにも用意されているみたい。

AWSが提供するDB関連サービス

Amazon Aurora Amazon RDS Amazon Redshift Amazon DynamoDB
Amazon ElastiCache for Memcached Amazon ElastiCache for Redis Amazon DocumentDB Amazon Managed Apache Cassandra Service
Amazon Neptune Amazon QLDB Amazon Timestream

それぞれのサービスで強みとしている機能があるので、
詳しく見ていくと、自分の求めているサービスが見つかるかも!

勉強会の終盤では、弊社社員が各々のAWS活用事例の紹介が行われました!

Conclusion

今回AWS勉強会に参加してみて、私は次の2つに特に魅力を感じました!

  • サービスの豊富さ
  • 誰でも利用できる

サービスの豊富さについてはすでに触れましたが、
意外とAWSを利用するときの敷居は低いなぁと感じました。

個人でアカウントを作って利用ができるので、
気になるサービスがあれば、ぜひ利用してみてください。
(私はAmazon ECS, Amazon ECRを個人的に触ってみたいなと思いました!)

このブログでも今後、実際にAWSを利用してみた時のことなどを書いていきたいなと思います。

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