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MetaQuest2体験レポート

XR研究会と称して社内で委員会活動を行っています。がーしらです。

今回はMeta Quest2(旧Oculus Quest2)の体験レポートです。

Meta Quest2はVRゴーグルと左右のコントローラーに分かれており、ゴーグルを装着し、コントローラーを手に持った形で動かします。
ゴーグルはバンド調整可能でどなたでも装着できるような作りとなっています。

Meta Quest2はスマートフォンと同様にストアからアプリをダウンロードして楽しみます。
ストアには無料のソフトや有料のソフトがあり、自分に合ったアプリをダウンロードして楽しみましょう。
ストア内はゲームが多いですが、会議等のアプリなど、ゲーム以外も存在しています。

それでは体験紹介をしていきます。
今回は「Richie's Plank Experience」と「Beat Saber」を紹介します。

まずは1本目、Richie's Plank Experienceの紹介です。
こちらのソフトは高いところにある板を渡ったり落ちたりを体験できます。
他にもミサイルを空飛んで殴りに行ったりと、いくつかのシンプルなゲームでVRの良さが体験できるゲームとなっています。

VRは「没入感」が素晴らしいです。
その中でもこのゲームは本当に高いところにいるような錯覚にとらわれるゲームとなっており、VRを体験するにはうってつけです。エレベーターから始まりボタンを実際に押すような動作をして始まります。

エレーベーターが空くと、一枚の板があります。高いところの板を渡るだけなんですがそれだけが中々怖いです。これがVRの凄さですね。ちなみに板から足を踏み外したりすると、落下してしまいます。
落ちたときはヒュンッってなります。この感覚が実際にバンジーとかしなくても体験できるのは、脳が錯覚してしまうほどVRが凄いからなんでしょう。

続いて2本目、「Beat Saber」です。こちらは大人気のコンテンツで、音楽に合わせてブロックが前から流れてくるのでそれをスター・○ォーズのビームサーベルみたいなもので
切ったり突いたりするゲームです。他にも壁や爆弾をよける要素もあったりしますが、狭い場所でやる場合は壁や爆弾をOFFにすることもできます。

購入するとオリジナルの曲があり、難易度も簡単から激ムズまで楽しめます。もちろん有名な洋楽なども追加で購入することも可能です。

流れてくるブロックには切る方向や突きのマークが記され、
リズムに合わせてビームサーベルで切ったり突いたりします。ビームサーベルを扱いながらやる動作、リズムに合わせて動く楽しさなど、通常のゲームとは違った爽快感があります。

どちらのゲームも没入感が素晴らしく、その世界に入っていくことができます。

この特徴を生かしてなにかビジネスにつなげられるよう、今後も日々研究していこうと思います。

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