プッシュ通知の機能が強化され、プッシュ通知基盤としてより利用しやすくなりました。
p8ファイルの対応
iOSのプッシュ通知の認証方法として、p8形式のサポートを開始しました。
p8ファイルを使用すると、アプリごとに証明書を作成する必要がなく、年1回の更新も不要になるため、運用が楽になります。

設定方法などの詳細は、ドキュメントを参照ください。
なお、p12ファイルも継続してご利用いただけます。
プッシュ通知履歴の管理
管理者向けSDKを使って、予約した配信履歴の取得および中止ができるようになりました。
すでにリリース済みの管理者向けSDKのプッシュ通知予約機能と組み合わせることで、ご自身のサービスにプッシュ通知の管理機能(以下の画面相当)を組み込むことができます。

SDKの使用方法はドキュメントを参照ください。
管理者向けSDKの正式版リリース
管理者向けSDKはBeta版として提供してきましたが、本リリースに併せて、正式版(1.0.0)をリリースしました。
管理者向けSDKの導入はドキュメントを参照ください。
