FlutterKaigi 2026 現地参加レポート
東京・浜松町駅近くで開催されたFlutterKaigi 2026に、現地参加してきました!
今回はGoogleからも登壇者やブースが出るということで、いつも以上にテンション高めで参加しました!!
また、自分なりの裏テーマとして「実務で活かせるセッションを聴く」を掲げ、事前に聴くセッションをピックアップして臨みました。ピックアップしたセッションは後半で紹介します。
会場の様子

Googleをはじめ20社以上がブースを出展しており、Flutterアプリのさまざまな活用事例に触れることができました。
「このアプリ、Flutterで作られてたんだ!」と驚かされるものもありました。ブースでFlutterあるあるを直接話したり、技術者同士でしかわからない悩みを企業の垣根を越えて共有して笑い合えたりと、なかなかできない貴重な経験でした。
Googleの参加もあってか、去年と比べて海外からの参加者が多い印象でした。Flutterは日本だけでなく、世界中で使われているフレームワークです。Flutterを通して世界とつながっている、そんな感覚を持つことができました。
Flutterに携わるエンジニアが集まる場ということもあり、会場は終始和やかなムードでした。それもこれも、運営スタッフの皆さんのおかげだと思います。
弊社からもFlutterKaigiのスタッフとして参加していたメンバーがいたので、この場を借りてスタッフの皆さんを労いたいと思います。
本当にお疲れさまでした!!
今回聴いたセッション
FlutterKaigiは公式YouTubeチャンネルを持っており、今回の登壇内容も動画で視聴できます。Flutterや以下のセッションに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
1. Flutterアプリ向け開発ツール
https://www.youtube.com/watch?v=PB-TZQG0yQ8
2.E2Eってつらくないですか?
https://www.youtube.com/watch?v=Vaq17tO_v64
3.動画プレイヤーはなぜカクツクのか?
https://www.youtube.com/watch?v=PuXu5GFo3tQ
4.AIに任せられるFlutterコードベースを作る
https://www.youtube.com/watch?v=qzuk5Pw8c5c
5.課金だけじゃない。flutterのアプリ収益化
https://www.youtube.com/watch?v=VCRC0ovm-SE
6.A2UI GenUIで動的なflutterアプリを構築
https://www.youtube.com/watch?v=EPA6AmCb9z8
このうち1と6は、僕が個人的に見たかったセッションです。
1は、Riverpodの開発者であるRemiさんのセッションです。ご本人が来日して登壇するということで、とても楽しみにしていました!
発表はもちろん英語で、画面に表示される翻訳を頼りに聴いていましたが、翻訳の精度は少し残念でした。意図がうまく伝わっていない部分もあったように思います。ここは今後のAIの進化に期待したいところです。
6は、Google公式のYouTubeショートでFlutter紹介動画に出演しているkhanhさんのセッションです。khanhさんはYouTuberではありませんが、僕としてはまるで「YouTuberに会えた」ような気分で聴いていました。
2〜5は実務を意識して、ビルドの最適化、AI活用時のハーネス、テスト、そして収益化と、開発の流れに沿って選びました。
ほかにも気になるセッションはたくさんありました。特にセキュリティ関連のセッションはホットな話題なので、分身できるなら聴きに行きたかったです。
まとめ
今回のFlutterKaigi 2026は、Googleの参加もあって例年以上に国際色豊かで、Flutterが世界中で使われていることを肌で感じられるイベントでした。
ブースでは、他社のエンジニアと「あるある」や悩みを共有でき、普段の業務ではなかなか得られない刺激をもらいました。セッションでは、憧れのRemiさんやkhanhさんの話を直接聴けたことに加え、ビルド最適化・AI活用・テスト・収益化と、実務につながるヒントも持ち帰ることができました。
来年もぜひ参加したいですね!
運営スタッフの皆さん、登壇者の皆さん、本当にありがとうございました!
