Flutter
どうも!オイコスです!
弊社ではFlutter好きの方が多く、色々とFlutter関連の仕事だったり岡山.Flutterのコミュニティ参加などして、「なんならもっと盛り上げていこう!」ということで記事も書くことになりました!
というわけで初回に何を書こうかと思った所、「国内外で見るFlutter人気について」書いていこうと思います!
早速深ぼっていきましょう!
Flutterは、2018年リリース
まずは軽くFlutterについて触れていきましょう!
FlutterはGoogleによって開発され単一のコードベースで、iOS/Android、Web、デスクトップアプリを開発できるUIフレームワークです。
主にモバイルアプリで使用され、まだ10年経っていない新規のフレームワークです!
よく比較されるReact Nativeは2015年頃になります。
実際に使われてるのか?
Google Developers Blogでは下記の様に記載があります。
世界中で毎月 100 万人を超えるアクティブなデベロッパーが存在するほか、すべての新しいiOSアプリの約30%でFlutterが使われています。
世界や日本でも積極的なコミュニティ活動があり、60か国以上で9万人超がFlutterミートアップに参加しているとされています。国外も使われている印象です。
| 指標 | 海外で見える規模感 |
|---|---|
| 月間アクティブ開発者 | 100万人超〜150万人超 |
| 新しいiOSアプリでの利用 | 約30% |
| クロスプラットフォームアプリでの利用 | 45%超という推計もある |
なぜ使われているのか?
| 使われやすい場面 | 理由 |
|---|---|
| 新規モバイルアプリ | 早く作れて、iOS/Androidを同時に出しやすい |
| スタートアップ | 少人数でスピード重視。短期リリース可能 |
| 企業の新規事業 | UI品質と開発速度のバランスが良い |
| 既存アプリの一部刷新 | 画面単位で導入しやすい場合がある |
| コスト面 | Flutter エンジニアのみで完結 |
主に上記理由です。
ビジネス視点で考えてみると、早期リリース = 早く売上に繋がることになります。
また、iOSエンジニア / androidエンジニアを一人ずつよりも、flutterエンジニアなら一人で両OSに対応できる考えるとコストが半分になります。
コストをかけずに、利益最大化の点ではFlutterにメリットが多くあります。予算は無限ではないので、こういった理由は重要な要素の一つになります。その為、新規アプリ作成の場合に選ばれる理由となっているのかもしれません。
日本国内導入事例
- Green転職アプリ
- じゃらんnetアプリ
- My BMW App
- Philips Hue
- iRobot Home
- ahamo
- トヨタコネクティッド
- WINTICKET(サイバーエージェント)
- 松屋
- ユニクロ
- ジャンプTOON
- スシロー
などなど、、、業界でも大手が利用している印象もあります。
これからもっとFlutterを利用する企業が増えることを期待してます!!
終わりに
私たちピープルソフトウェアは、「FlutterKaigi 2026」のブロンズスポンサーとして応援しています。また有志で運営しています「岡山.Flutter」という地域コミュニティもあります。
コミュニティ関連の情報発信やFlutterの発信をしていこうと思いますので、応援よろしくお願いします!
下記引用サイト
https://developers.googleblog.com/ja/celebrating-flutters-production-era/
https://digitaloneagency.com.au/flutter-in-2025-the-evolution-the-ecosystem-and-whats-coming-next/
https://fundev.jp/flutter-enterprise/
https://pentagon.tokyo/app/6357/
https://hblab.co.jp/blog/what-is-flutter-case-studies/
https://sun-asterisk.com/service/development/topics/systemdev/5949/
https://speakerdeck.com/wasabeef/flutterkaigi-2022-keynote?slide=20
